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2007年07月27日

儲かる話、儲からない話 その2

反対に、小さな会社がやってはいけないこと、それは薄利多売の商売です。

どんな商売でもそうですが、損益分岐点という言葉に代表されるように、利益を出すには一定の規模が必要です。そして、体力のない小さな会社は、利益がなければすぐに事業を継続できない事態に陥ってしまいます。

薄利多売というのは、その言葉通り、たくさん売らなければ利益が出ません。つまり、続けていくために大きな規模が必要だということです。しかし、会社は小さいのです。そんなに簡単に大きくはなりません。経営者の皆さん、自分のやっている商売は大丈夫か、ときどき振り返ってみましょう。

2007 07 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月26日

儲かる話、儲からない話

同じような規模の会社でも、やり方によって利益の大小に大きな差が出ます。

個人的な印象をいうならば、小さな会社で最も儲かるのは、「高いものを、もっと高く売る会社」だと思っています。

もともとの値段が高いために、同じ粗利率では高い商品の方が粗利額は大きくなりますが、それだけではありません。

安いものを、もっと安く作ろうとすると、コストを下げるための努力が必要になります。コストを下げるための努力というのは、物理的、合理的なものが多く、それなりに限界があります。

しかし、高いものを、もっと高く売ろうとするときの努力というのは、顧客の「ほしい」という気持ちを揺さぶる努力で、もちろん物理的な要素もありますが、感情的な要素が加わることが多くなります。そこまで持っていくのはとても難しいものですが、それに成功したときには高い価格をつけることができて、利幅が大きくなります。

当たり前のようですが、粗利の大きさというのは、事業を行う上ではとても大きな魅力です。

2007 07 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (1) | トラックバック (0)


2007年07月25日

初ブログ

みなさんこんにちは。
バックオフィスの代表取締役、小杉和久です。

会計、税務、経営のことなどについて、私の感じたことを感じたままに書いていきます。
あまり気晴らしにはならないかもしれませんが、みなさんの経営のヒントになるものが何かあれば幸いです。

なお、仕事の性質上、日常の業務ではお客様の機密情報に触れておりますが、ここでは特定の会社の情報を扱ったりすることはしませんので、そのあたりはご安心下さい。

2007 07 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)



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