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2007年12月04日

資金の流れ

会社を経営するなら、自社の資金の流れの法則性を把握して、それを自分でコントロールする力を持っておかなければなりません。

例えば、海外から商品を輸入して販売している会社があるとします。輸入品は、注文してから届くまである程度時間がかかるため、早めに商品の手配をしておく必要があります。また、海外との取引では商品代金を先払いすることが一般的です。こうした理由から、資金の支払いが早くなる傾向があり、普通通りのやり方では、資金をたくさん用意する必要があります。

そうすると、販売する側の代金回収を早くすることや、商品の品揃えを工夫して、回転率の高いものを重点的に仕入れるなどの工夫が必要になってくるでしょう。

2007 12 04 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年12月01日

管理するのか、しないのか

これは原価計算だけの話ではありませんが、数字をどこまで細かく管理するか、という問題があります。

記帳代行をしていると、ときどき、その会社独自のレポートを作ってほしいという要望を受けることがあります。もちろん、言われたことはやるのですが、中には、果たしてそこまで必要なのか、と思うようなこともあります。

経営者として正確な数字を知りたいという気持ちはよくわかりますが、集計にコストがかかっていることを考えると、集計行為自体が必要なのかどうかということを考えるべきだと思います。

集計された数字を経営者が見たときに、数字の変化によって会社の方針を変えるのならそれは必要だと言えるのですが、数字がどうであっても方針が変わらないのであれば、その集計は単なる自己満足に過ぎません。もちろん、数字には、大きく変わっていないことを確認するだけで用が足りるようなものもありますが、数字が大きな動きを示すときには、小さな会社であれば、経営者の感覚がそれを察知できるものです。感覚で察知できるのであれば、敢えてコストをかけた集計は不要でしょう。

「管理しない」という選択肢もあるわけです。

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