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2009年07月28日

他社の動向

経営者にとって、同業他社の動向というのは気になるものです。

大手同士の競争であれば、競合他社の動きについては、色々なルートで情報が入ってきます。メディアに出たり、営業マンが他社の動向を聞きつけてきたりします。

しかし、集中度が低い、中小企業が乱立する業界では、競合他社といっても小さな競争相手が無数にあるので、各々の情報を十分に収集することはできません。

たまたま、他の記帳代行会社の内情を聞く機会がありました。主に業務管理について聞いたのですが、正直言って呆れるような内容でした。逆に当社のやっていることに間違いはないのだという確信を得ることができました。

いまいち抽象的な話ですが、具体的な内容はちょっとここには書けません。。。

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2009年07月25日

データの扱い方

経理のデータを、経営分析に使いたいことがあります。

経理に限らず、数字はなるべく一元管理した方が、その後の管理をやりやすくします。

複数箇所で数字を管理していると、ずれたり、分類が違っていたりして、いざその数字を使って何かを判断しようとするときに、結論を導き出すまでに余計な時間を要することになります。

また、エクセルなどの表計算ソフトを使うときには、元の数字から最終結論の数字までを、計算式で結んでおくことも大事です。元の数字が変わったときに、結論まで自動的に再計算されないと、もう一度同じ手間をかけて計算をやり直さないといけなくなってしまいます。

エクセルが苦手だといって、ワードの表に税金のシミュレーションを書いていた税理士を見たことがありますが、次の日には前提となる数字が動いていました。さすがに笑えません。

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2009年07月17日

書類の整理

書類というのは、放っておくとたまる一方です。

定期的に整理が必要になるわけですが、自分もしくはその書類を共有するグループの中で、分類のルールを決めておくと後が楽です。

どの場所に置くか、どの色のクリアフォルダに挟むか、どの書類と一緒にするか、見出しをつけるならどういう名付けルールにするかなどです。

ただし、保管が必要な書類自体を増やさない工夫も大切です。

私は、書類はなるべくもらわずに自分でノートを取ります。また、紙ではなく、なるべく電子データでもらうようにしています。また、多少相手には失礼であっても、自分にとって不要な書類は、もらったらすぐに捨てています。

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2009年07月16日

経理処理の頻度

何かの統計を報告したレポートで読んだことですが、毎月経理処理をきちんと行っている会社は倒産の確率が低いそうです。

なるほどと思わせられる反面、経理処理を年単位で行う(つまり決算のときしか帳簿をまとめない)会社は、それで足りてしまうくらい、規模が小さいという要素もあります。小さい会社は体力が弱い傾向があるため、大きな会社に比べれば倒産の確率も高いということです。もちろん、あくまで確率で見たときの比較論でしかありませんが。

実際のところ、経理処理を毎月行うかどうかという側面がどれだけ影響するのか、売上や従業員数などを加味した、もう少し掘り下げた分析がほしいところです。

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2009年07月10日

税理士と公認会計士

当社は、2006年に、当社の顧客の税務関連業務だけを行う専属の税理士法人を設立しました。

今では全ての顧客の税務関連業務をその税理士法人が行っていますが、その税理士法人ができるまでは、外部の税理士に税務関連業務を依頼していました。会計処理(記帳)を当社が行い、仕上がった会計データを税理士に送り、税理士が税務申告書を作成するという流れでした。

その時期は、相当な数の税理士・会計士と、仕事上、そして友人としてもつきあいがありました。そのつきあいの中で感じたことですが、税理士と公認会計士では、性格に結構な差があると思います。
一言で言ってしまうと、税理士はアクの強い商売人、公認会計士は保守的な紳士です。

税理士は、顧客に代わって税金の計算をするのが主な仕事です。それに対して、公認会計士の仕事は、監査といって、大きな会社の経理処理が正しいかどうかをチェックして株主に報告するのが仕事です。両者とも法律の枠で縛られているのは同じですが、顧客の目線に近いのは税理士です。公認会計士は、顧客の行ったことをチェックするのが役目であるため、税理士と比べると、ちょっと冷めた目で批判的に物事を見る人が多いように感じました。

もちろん私の主観である上に、あくまで傾向の話であるということはお断りしておきます。

2009 07 10 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2009年07月07日

私用の支出

社長さん一人の会社で多いのですが、会社の資金を個人的なことに使うことがあります。そもそも会社の資金が足りないときに社長が個人のお金を貸し付けたりしているので区別が曖昧になっているという状況はよくあるのですが、経理上は、なるべく区別しておいた方が何かと良いです。

例えば、会社の経費を支払うときに会社のお金から支出しておけば、会社の現金の管理がきちんとできることになります。

私用の支出があったときには、会社の経費にはできませんので、使った人に貸し付けたという帳簿処理をします。その人からの借入金があれば、それを返済したという扱いでも構いません。いずれにしても、貸借がなるべく早くなくなるように、一定の頻度で精算する習慣をつけましょう。

2009 07 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)



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