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2009年08月28日

社長の根性

昨今、根性論という言葉は悪い意味で使われることが多いですが、それは合理的な思考を行っていないというニュアンスが含まれているからです。

継続は力なり。地道な努力を積み重ねたり、大事な局面を頑張りで乗り切ったりするために、根性は確かに必要です。

ただし、社長が根性論を社員に説くとき、気をつけなければいけないポイントがあります。仕事に対して情熱を持ち、かつ必要性に迫られているという点において、社長がどの社員よりも優れているということです。

この二つは、根性の源泉となる重要なポイントです。つまり、残念ながら、社員には、社長と同じレベルの根性を持つ理由がないのです。自分の価値観を社員に伝えるのはもちろん大切ですが、社員がそれを受け入れられる状態かどうか、そして、受け入れてもらえるレベルのことを要求しているのかということを、社長たる者、常に意識していなければいけません。

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2009年08月11日

もうすぐ10年

今日は当社の設立記念日です。
設立以来、9年を迎えました。
あと1年で10年です。

10という数字は、9という数字に1を足しただけのもので、桁が変わるということに特に経営的な意味はないのですが、それでもやはり、これまでずっとこの会社を経営してきた者としては、感慨深いものです。

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2009年08月05日

資金的余裕

会社を経営していると、重要なものから些末なことまで、色々な経営判断を毎日行います。小さな会社では、その全ての判断を社長が行うことになります。

では、社長が冷静な経営判断をできなくなってしまったら、その会社はどうなるでしょうか。考えただけでも恐ろしいですが、経営判断の部分だけでも、一人に依存している会社では、そういうことが充分起こりえます。

多くの社長さんたちとつきあってきた経験上、社長の判断基準を大きく変える最も大きなもの、それが資金繰りの悪化だと思っています。資金というのは会社の生命線ですから、資金繰りが悪化するというのは、人間で言えば、喉元にナイフをつきつけられたような状態なわけです。変化の方向は人によって様々ですが、冷静でなくなるのは一緒です。気が短くなったり、弱気になったり、人によっては、普段やらないような危ない取引に手を出したりもします。

そういう意味では、社長のメンタル面というのは会社にとって非常に重要な経営資源なわけですから、それを良好な状態に保つための努力というのは常にしておかなければなりません。資金的余裕を持って経営を行いたいという言葉はたくさんの社長さんたちから聞いた言葉ですが、まさにその通りだなと思います。

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