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2009年10月21日

変動費の固定費化

逆に、売上が損益分岐点を超えて黒字になっているケースでは、変動費を固定費に変える施策がより利益を増やす効果を生みます。例えば、従量制料金のサービスを、使用料の下限を約束することで定額制の契約に切り替えるなどです。従来購入していた部品を自社生産に切り替えるといったことも100%変動費だった部品購入費用の一部が固定費になるので、この部類に入ります。

ただし、注意が必要なのは、固定費化するということは、売上変動に対するコスト変動の柔軟性が低下するということです。その後急激な売上低下などに見舞われたときの対応が難しくなるという点は考慮した上で、実行するかどうかの決断をするのがよいでしょう。

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2009年10月16日

固定費の変動費化

いままで固定費だったものを変動費にすることで、損益分岐点までの売上差が大きな場合に効果が出ることがあります。例えば、従業員を雇って行っていた業務を、従量制料金のアウトソーシングに切り替えるなどです。

変動費は売上に応じてかかるもの、固定費は売上に関係なくかかるものですから、売上が損益分岐点よりも低いときには、この手の対策により損益分岐点が近くなってくるケースがあります。

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2009年10月13日

固定費の削減

固定費は、事務所の家賃や、営業マンの人件費などです。あるいは、電話代、事務用品代などもこれに含まれるケースが大半でしょう。

最近は、オフィスビルの入居率が低下して、家賃相場が下がってきています。引っ越しでかかる一時費用と比較検討して、もっと安いところに移転したり、大家さんと家賃の交渉をしてみるのも一つの手だと思います。

また、人件費の見直しも必要です。いきなり給料を下げるのは難しいでしょうから、人が入れ替わるときに、募集時の給与を少し下げてみたり、今まで正社員がやっていた業務を契約社員やアルバイトが担当できないか見直してみるといったことで、少しずつ人件費を落としていきましょう。また、一人分の人件費をかけるほどの業務量でない場合は、アウトソーシングを検討するのも良いと思います。

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2009年10月11日

変動費の削減

変動費の削減は、利益率のアップに直結します。商品を仕入れて加工せずに売る小売業や卸売業であれば、仕入価格の交渉、商品調達先の変更などが主な方法ですが、仕入以外に、配送費や代理店手数料なども変動費ですので、そのあたりを見直すことも必要かもしれません。

宅配便の価格表でさえ、ある程度の金額を利用していると、交渉が可能になってきます。

デフレの世の中ですから、今までよりも安く商品やサービスを提供してくれる取引先を見つけてみるのも一つの手です。

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2009年10月08日

損益分岐点

会社が支出する費用を変動費と固定費に分け終わったら、変動費を売上で割ります。これを変動費率といいます。

変動費と固定費を合計すると総費用になるので、
売上 × 変動費率 + 固定費 = 総費用
という式が成り立ちます。

売上と総費用が等しくなる点、つまり、損益がトントンになるときの売上の金額を損益分岐点といいます。この点では、
売上 × 変動費率 + 固定費 = 売上
となります。

あなたの会社では、この損益分岐点はどのあたりにあるでしょう。
赤字の会社にとっては、あとどのくらい売上を伸ばせばトントンになるのかということが分かります。これって意外と大切です。きちんと計算したことがないなら、ぜひ計算してみてください。それが到達可能と思えないほどの金額であれば、もっと利益が出る商品を扱うとか、コストを削減するといった対策が必要です。

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2009年10月04日

固定費と変動費

変動費とは、売上に連動する費用のことをいいます。商品の仕入れ、包装費、発送費などです。

固定費とは、売上に連動しない費用のことをいいます。商品を一つ売っても百個売っても同じようにかかる費用のことです。例えば、事務所の家賃、営業マンの人件費などです。

厳密にいうと、売上が何倍にもなればそれなりに人も増やさなければいけなくなり、事務所も広げないといけなくなるので、固定費といっても全く売上に連動しないわけではありませんが、そのあたりは、分析をする上では売上変動の範囲を見極めて(突然100倍になったりはしない、など)、これは固定費と考える、これは変動費と考える、といった決め方をします。また、売上の増減と弱い関連性のある費用は、準固定費といった考え方をして計算してもよいでしょう。

ネット通販などのように、費用構成がシンプルな業態は、こういった考え方で分析するとピッタリとはまるケースが多いです。

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