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2011年09月26日

給与の締め日と支払日

給料の締め日と支払日をいつにするかということは、人事にとっても重要な事項です。

まずは、事務処理レベルの話からしましょう。

締め日を月末にすると、決算が○月末日という会社(大抵の会社はそうです)にとっては、月次、あるいは年次の決算日と給与の締め日が同じ日となるため、事務処理は楽になります。

これに対して、月の途中の日を締め日にすると、その日から決算日までの経過日数に対する給与を決算時に計上する必要が出てきて、会計処理の項目が一つ増えてしまいます。

支払日は締め日より後にするのが楽です。締め日までに起こった事象を全てその月の給与に反映できるので、次月への持ち越し事項がなくなります。

残業代、時給、歩合給など、勤怠や成績による給与の項目があったり、その対象者が多かったりする会社は、それらの集計を行う時間の余裕がほしいところです。会社の状況によりますが、できれば10日か15日くらい空けるとよいと思います。

大抵の会社に対する私のお薦めは、月末締め翌月10日支給です。

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