プレスリリース

当社が発表したプレスリリースをご紹介します。

記帳代行サービスと開発受託を開始

2000年11月6日

中小企業・SOHO向けにインターネットを通じて経理・給与計算業務を代行するサービス「前代未聞サービス」を提供する株式会社バックオフィス(東京、代表取締役:小杉和久)は、ユーザーから証憑書類を預かり、入力・集計の代行を行う「記帳代行サービス」と、ユーザーの要望に応じ、基幹系業務用システムの開発を行う「システム開発サービス」を開始いたしました。
「記帳代行サービス」とは、法人・個人事業主を対象に、毎月1回、顧客より領収書・請求書・預金通帳のコピー等(証憑書類)を預かり、専門スタッフが仕訳を行い、1ヶ月後に、集計表と証憑書類を返送するサービスです。決算・確定申告時にはバックオフィスのパートナー税理士がユーザーの元へ訪問し、綿密な打ち合わせの上、決算書を作成し、税務申告を行います。
また、税理士からも、顧問先から受託している業務のうち、記帳代行の部分をアウトソーシングしたいという問い合わせが多く、そういったニーズにも対応できるよう、税理士向けにも各種オプション・メニューを用意しております。
「システム開発サービス」とは、顧客のニーズに合わせて、新規または既存の業務システムを利用し、基幹系業務システムの開発を受託するサービスです。中小企業を対象に、非常に低価格にて、会計・給与計算・販売管理をはじめ、在庫管理・仕入管理・人事管理・顧客管理など、業務用システムの開発受託を行います。
平成11年11月よりスタートいたしました「前代未聞サービス」も1周年を迎え、多くの中小企業の要望等を伺ってきました。問い合わせの中でも要望の多かった、記帳代行の部分だけを利用したいという層と、業種や業務内容が特殊なため「前代未聞サービス」では取り扱うことができないという層を顧客として取り込むのが当サービスの狙いです。
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